特別講義「ハーバード白熱教室 in JAPAN」を東大で開催するそうです。
この特別講義では、「格差社会」など日本で浮上している問題をテーマにする予定とか・・・
日本にあわせたテーマで、正義[Justice]を探っていくということで、
ますます興味がわいてきます。
講義は、8月25日で、この模様は10月ごろに放送予定だそうです。
ぜひぜひ見てみようと思います。
JOPA理事・高橋
日本でとなると殆ど自慢話にしかならないていどかな?
日本の資格を持っていても、アメリカでは使えないと言うのと同じです。
特に日本の場合には、英語の試験ということでより資格の価値は高く、
外資系やエグゼクティブ秘書などへのキャリアが期待されることから、
年収で米国以上のアップのケースが大きいと言われています。
名門ハーバード大学のMichael Sandel教授の
政治哲学の講義が見られるんです。
なんでも、毎回1000人を超す学生が教室に詰めかけるほどの人気ぶりで、
ハーバード史上初めて授業を公開することにしたそうです。
対話方式で進められる授業で、テンポ良く進められていきます。
出てくる意見に納得したり、反論したり
自分でもいろいろと考えながら見ると、
自分もハーバードの学生になったような気がする・・・かもです。
身近な例をあげて議論が展開されるので入りやすいです。
また、副音声で英語放送が聞けるので、
リスニングの教材としても使えそうです。
毎週日曜、教育テレビ18:00〜
こちらでは、ディスカッションやクリックアンケートに参加できるようです。
Harvard University Justice with Michael Sande
http://www.justiceharvard.org/
JOPA理事・高橋