みなさん、こんにちは!
一気に暑くなりましたね。
今回は、中町早苗さんからの元気が出る記事です。
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この春、20年以上勤めた会社を「会社都合」で辞めました。日本経済がまだ右肩上がりで元気だった頃、イギリス語学留学、外資系重役秘書養成講座を修了し、憧れのドイツ人役員付の秘書の仕事に就きました。この会社に就職が決まった時の喜びは、私の人生の嬉しい出来事ベスト3の1つです。残り2つは、主人との結婚が決まった時(笑)、尊敬する上司のアシスタントに正式に決まった時です。自分がずっと手に入れたいと思っていたものが手に入る、それは本当に「天にも上る」嬉しいことでした。
そして、光陰矢のごとし。2010年春、私はCPSを受験することを決め、絶対一発で合格したいと強く願いました。そのきっかけは、サラリーマンにとっては珍しくもなんともない不本意な人事異動です。会社で長く経験を積み、いくつかの困難を乗り越えつつ、それなりに成果を上げてきたと自負していた私にとって、新しい職場での自分の役割は、精神的にかなりチャレンジングなものでした。CPSに合格すれば、自分の20年近くの経験が正しかったことを立証し、不安定になってしまった自分自身に自信がつく、単純にそう思いました。
CPSを受験するときは、申込書に上司のサインをいただいて提出します。私は、自分が最後に秘書として付いた、既に他社に移られていた元上司にサインをいただき、「合格」をヴィジュアライズしながら必死に勉強しました。受験を決めてから約2か月半、途中ちょっと神がかりつつも、最終的にその夢は実現してくれました。実は、目の前の仕事や自分が置かれた役割に真っ向から向き合わず、勉強に逃げた自分を最初はちょっと責めていました。でも、合格体験を通じ、目の前のネガティブに見える出来事に対しては、恐怖心を抱きつつも正面から立ち向かい、偶然の「必然」で出会った周りの人たちの優しさに助けられながら、自分の人生の舵取りができるようになった気がします。そして、大好きだった自慢の会社を「卒業」しました。
何年か前、ちょっとしたブームになった本、「チーズはどこへ消えた?」を皆さんは読んだことがありますか?本の内容に関しては、賛否両論があると思いますが、自分が大事に思っていて、そして自分はそれを持つに値する人物だと信じていたものがある日突然なくなってしまう。そんな時、人はどう行動するか?実際にそうなる前にちゃんと変化を感じ取り行動できるか?そういったことを考えさせてくれる内容です。(この本の英語のオーディオブックは、英語の勉強としても、自己啓発としてもとてもお勧めなので、よかったら是非!)
東北関東大震災の影響もあり、現在社会はかなりの不況ですが、私は派遣社員の雇用形態でまた仕事を再開しました。一つの会社にかなり長くいた後、この年代でのこの再スタートは、正直戸惑うことも多々あります。でも、CPS受験を通じて出会った素晴らしい同胞たち、人生がうまくいっていると感じさせてくれるデ・ジャブな体験。私は、今、元気に人生の次のチャプターを楽しんでいます。
もし、皆さんの中で、何か迷っていること、怯んでしまっていることがあって、まだ、CPS・CAPを勉強されていない方がおられたら、是非とも勉強をスタートされることをお勧めします。不安や不満は、学んでいるうちにラーナーズハイになることによって、確実に昇華されていきます。積極的に学ぶ気持ちとそれに伴う行動は、絶対、人を若くさせると思います。どんな美容液より効き目があると思います。そしてその結果が「合格」であればまたなおさらのこと!です。
今年もまた、この試験の新たな合格者たちが生まれる時期となりました。各人各様のライフステージの中、それぞれの人生の物語を紡ぎながら、合格の喜びを噛みしめておられる方々のことを思い浮かべています。今回、私の大事な友人が「合格」を手にしました。彼女は、私の「不本意な人事異動」の職場の同僚でした。彼女からの合格の連絡を受けた時、いろいろな出来事が走馬灯のように蘇り、自分の時以上に嬉しく、そしてその喜びを分かち合いました。
「人と人との繋がり」、不安定な今のような時代には、これこそが掛け替えのない大事なものだと多くの人が気づいていると思います。そんな中、JOPAが、同じ目的で頑張ってきた(頑張っている)仲間たちの交流の場の一つとなっていったら嬉しいと思っています。そして、文中には書かなかった私の「奇跡の合格」、応援してくれた心優しい人たちのストーリーを、いつかじかに皆さんに伝えられる機会があることを祈っています。(^^)/
SN
2011年6月28日火曜日
2011年5月22日日曜日
みなさん、こんにちは!
東京ではここのところ夏のような日が続き、
今年は爽やかな5月を楽しめる日が少ないように感じます。
さて、今回は男性初のCPSホルダー、田崎 悦久さんからの記事です。
**********************************************************************
CPS受験にあたり、限られた時間を最大限有効に活用するため、どこか学校に通いながら勉強を進めたいと思い、バベルの通学コースを利用いたしましたが、授業で感じたことなどを書いてみたいと思います。
通学コースを受講する皆さんは、まずは体験レッスンを受けてみるのが一般的な流れなのでしょうか。
私は事前にバベルさんの説明も聞かず、体験レッスンにも行かず、ホームページの内容を拝見しただけで、"Intuition" で受講を即決いたしました。
(日本国内には他に適当なスクールもなく、ほぼNo choice の状態だったこともありますが。)
私は、Office System & Tech → Office Admin → Managementの順番で受講いたしました。
今考えると、最もとっつきにくい科目を最初にクリヤーしておくことができ、ラッキーだったと思います。
Office Admin, Management と馴染みの深い分野を勉強するかたわら、時間が空いたらOffice System & Tech の苦手部分を並行しながら、じっくり勉強することができたからです。
講師の方々は四者四様で、どの先生も個性と熱意に溢れていて、私自身も非常に高い士気をもって勉強を継続させていただくことができました。
おそらく、ほとんどの講師の皆さんと私の年齢が近いのだと思いますが、ジェネレーション的にも親近感をおぼえました。
講義を受けながら常々感じていたことは。。。
人にモノを教えるというのは、本当にスゴイことだということです。
講師の方々も、もとは皆さんもCPS/CAPの受験生だったのですよね。
かつてはバベルの通学コースに通われていた方もいらっしゃるとか。
自分自身が知識を習得することは難しくなくても、それを人に教えるというのは別問題です。本当に難しいことだと思います。
しかも、受講者の皆さんは決して安くはないお金を払っているわけですから、講師の方におかれては学校側・生徒へのプレッシャーもあるでしょう。
そんなシビアな状況の中で難なく、こともなげに講義を続けていらっしゃり、本当に敬服してしまいます。
まずあり得ませんが、万一、万一バベルさんからオファーを受けたら、自分に講師が務まるだろうか???
そんなことも考えたりもしましたが、答えは「否」です。
私にはきっとできませぬ!
1日4時間の授業は長いかな?と思いましたが、集中しているとあっという間に過ぎていきました。
受講時期は昨年の夏でしたが、本当に充実した半年間で、暑い・熱い夏になりました。
実際に試験に合格することもできましたし、昨年の夏のことは一生忘れないでしょう。
通学コースを利用して、一番良かったなと思うことは。。。
授業でご一緒させていただいた方々は、素敵な人が多かったことです。
さすがCPS合格を目指されている方は一味違うな~と実感いたしました。
情報交換をしたり、励まし合ったりしながら一緒に勉強を進めることができ、本当に心強かったですし、CPSを離れて、普段の仕事のことなどを相談できたり、アドバイスをもらったりできることは非常にありがたいことです。
今でも、たまに一緒に食事に行ったり、メールでやり取りをさせていただいている方々もいますが、今後も是非ともおつきあいを続けさせていただき、貴重な横のつながりを大事にしていきたいと思います。
CPSを受験しよう、バベルの通学コースに通おうと決めた私の"Intuition" は正しかったようです。
YT
東京ではここのところ夏のような日が続き、
今年は爽やかな5月を楽しめる日が少ないように感じます。
さて、今回は男性初のCPSホルダー、田崎 悦久さんからの記事です。
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CPS受験にあたり、限られた時間を最大限有効に活用するため、どこか学校に通いながら勉強を進めたいと思い、バベルの通学コースを利用いたしましたが、授業で感じたことなどを書いてみたいと思います。
通学コースを受講する皆さんは、まずは体験レッスンを受けてみるのが一般的な流れなのでしょうか。
私は事前にバベルさんの説明も聞かず、体験レッスンにも行かず、ホームページの内容を拝見しただけで、"Intuition" で受講を即決いたしました。
(日本国内には他に適当なスクールもなく、ほぼNo choice の状態だったこともありますが。)
私は、Office System & Tech → Office Admin → Managementの順番で受講いたしました。
今考えると、最もとっつきにくい科目を最初にクリヤーしておくことができ、ラッキーだったと思います。
Office Admin, Management と馴染みの深い分野を勉強するかたわら、時間が空いたらOffice System & Tech の苦手部分を並行しながら、じっくり勉強することができたからです。
講師の方々は四者四様で、どの先生も個性と熱意に溢れていて、私自身も非常に高い士気をもって勉強を継続させていただくことができました。
おそらく、ほとんどの講師の皆さんと私の年齢が近いのだと思いますが、ジェネレーション的にも親近感をおぼえました。
講義を受けながら常々感じていたことは。。。
人にモノを教えるというのは、本当にスゴイことだということです。
講師の方々も、もとは皆さんもCPS/CAPの受験生だったのですよね。
かつてはバベルの通学コースに通われていた方もいらっしゃるとか。
自分自身が知識を習得することは難しくなくても、それを人に教えるというのは別問題です。本当に難しいことだと思います。
しかも、受講者の皆さんは決して安くはないお金を払っているわけですから、講師の方におかれては学校側・生徒へのプレッシャーもあるでしょう。
そんなシビアな状況の中で難なく、こともなげに講義を続けていらっしゃり、本当に敬服してしまいます。
まずあり得ませんが、万一、万一バベルさんからオファーを受けたら、自分に講師が務まるだろうか???
そんなことも考えたりもしましたが、答えは「否」です。
私にはきっとできませぬ!
1日4時間の授業は長いかな?と思いましたが、集中しているとあっという間に過ぎていきました。
受講時期は昨年の夏でしたが、本当に充実した半年間で、暑い・熱い夏になりました。
実際に試験に合格することもできましたし、昨年の夏のことは一生忘れないでしょう。
通学コースを利用して、一番良かったなと思うことは。。。
授業でご一緒させていただいた方々は、素敵な人が多かったことです。
さすがCPS合格を目指されている方は一味違うな~と実感いたしました。
情報交換をしたり、励まし合ったりしながら一緒に勉強を進めることができ、本当に心強かったですし、CPSを離れて、普段の仕事のことなどを相談できたり、アドバイスをもらったりできることは非常にありがたいことです。
今でも、たまに一緒に食事に行ったり、メールでやり取りをさせていただいている方々もいますが、今後も是非ともおつきあいを続けさせていただき、貴重な横のつながりを大事にしていきたいと思います。
CPSを受験しよう、バベルの通学コースに通おうと決めた私の"Intuition" は正しかったようです。
YT
2011年4月30日土曜日
ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか?
今回は、昨年CPSとCAPの両方に合格した鈴木愛海さんより
試験対策のヒントをいただきました。
5月の試験に向けて頑張っている方は、是非参考にしてください。
***********************************************************************
CPSとCAP受験予定の皆様、
そろそろラストスパートといった頃でしょうか。
仕事、家庭に追われる中で勉強の時間を見出すのは、とても大変なことだと思います。
私自身も出張や締切に追われて腰を据えての勉強はほとんどできませんでした。
ただ、その状況下でも合格できたのは、CPSやCAPで学ぶ内容を日々の生活(仕事も含む)と結び付けて分析する癖をつけたことが大きかったと思います。僭越ながら、私の勉強法を以下に紹介させて頂きます。
職場で与えられた仕事一つ一つを客観的に分析してみましょう
1. 会議の設営を任されたとします。会議の目的や参加者のタイトルによって設営もずいぶん変わってきます。両CPS,CAPともにミーティングの種類が細かに紹介されています。それのどれにあてはまるのか?と自問自答してみてはいかがでしょうか。
2. 公式文書の作成や校正を依頼されたとします。テキストでは、Complimentaryセンテンスや文章の適切な構成(ポジティブな文書の場合、ネガティブな文書の場合など)についても深く堀り下げられています。今、任されている文書は、どのレイアウト、どの文章構成が一番適切なのか、別文書をリファレンスとしている場合には、その出所がしっかりと記載されているかなど、分析してみましょう。
3. 家庭の場合では、特にいろいろと判断・決断を強いられることがあります。その影響力は、職場とまた違うと思いますが、実は家庭もとてもいい学習の場となります。たとえば、人間24時間しか無い中でしなくてはならないことはたくさんあります(洗濯、掃除、料理、その他家のメンテナンスなど)。その場合、優先順位をつけて対応してくことになります。その順位をつけるには、一つ一つのタスクに根本的に期待される"正確性=Accuracy"と"速さ=Speed"を一瞬で分析する必要があります。(こちらは、職場でも置き換えられるケースが多々あります。)このように自分の目の前にあるタスクに対して、これは正確性と速さとどちらが求められているのかと自問自答するといいかもしれません。
この勉強法だとテキストの文字を読んでただただ理解しようとするよりも行動を以て、理解できる上に楽しくできるのではないでしょうか。
もし、時間に余裕ができた場合には、テキストに出ている各チャプター毎の問題、バベルのサイト上で掲載されている練習問題、クラスで配布された問題・資料を繰り返し解き、間違えた場所は、テキストで確認の上、最後まで理解するとどんな問題がきても不安に陥ることはないと思います。時間が限られている場合には、配布問題、バベルサイト掲載練習問題、テキスト問題の順で抑えていくことをおすすめします。
CPS,CAPのテストは、単語や理論の暗記よりも全体像の把握から一つ一つを理解していくことが重要のように思えます。試験自体もケーススタディーがメインとなります。だからこそ日々の生活に置き換えることが私に合格をもたらしてくれたのではないかと思っています。
この資格は、どんな職務をになっていても(職場のみならず、家庭でも)学べば、必ず役に立ちます。私の場合は、仕事をよりスムーズにすすめられるようになりました。合格へ向けて自信をもって、楽しく頑張ってまいりましょう!!
皆様の合格を心より祈念致しております。
AS
今回は、昨年CPSとCAPの両方に合格した鈴木愛海さんより
試験対策のヒントをいただきました。
5月の試験に向けて頑張っている方は、是非参考にしてください。
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CPSとCAP受験予定の皆様、
そろそろラストスパートといった頃でしょうか。
仕事、家庭に追われる中で勉強の時間を見出すのは、とても大変なことだと思います。
私自身も出張や締切に追われて腰を据えての勉強はほとんどできませんでした。
ただ、その状況下でも合格できたのは、CPSやCAPで学ぶ内容を日々の生活(仕事も含む)と結び付けて分析する癖をつけたことが大きかったと思います。僭越ながら、私の勉強法を以下に紹介させて頂きます。
職場で与えられた仕事一つ一つを客観的に分析してみましょう
1. 会議の設営を任されたとします。会議の目的や参加者のタイトルによって設営もずいぶん変わってきます。両CPS,CAPともにミーティングの種類が細かに紹介されています。それのどれにあてはまるのか?と自問自答してみてはいかがでしょうか。
2. 公式文書の作成や校正を依頼されたとします。テキストでは、Complimentaryセンテンスや文章の適切な構成(ポジティブな文書の場合、ネガティブな文書の場合など)についても深く堀り下げられています。今、任されている文書は、どのレイアウト、どの文章構成が一番適切なのか、別文書をリファレンスとしている場合には、その出所がしっかりと記載されているかなど、分析してみましょう。
3. 家庭の場合では、特にいろいろと判断・決断を強いられることがあります。その影響力は、職場とまた違うと思いますが、実は家庭もとてもいい学習の場となります。たとえば、人間24時間しか無い中でしなくてはならないことはたくさんあります(洗濯、掃除、料理、その他家のメンテナンスなど)。その場合、優先順位をつけて対応してくことになります。その順位をつけるには、一つ一つのタスクに根本的に期待される"正確性=Accuracy"と"速さ=Speed"を一瞬で分析する必要があります。(こちらは、職場でも置き換えられるケースが多々あります。)このように自分の目の前にあるタスクに対して、これは正確性と速さとどちらが求められているのかと自問自答するといいかもしれません。
この勉強法だとテキストの文字を読んでただただ理解しようとするよりも行動を以て、理解できる上に楽しくできるのではないでしょうか。
もし、時間に余裕ができた場合には、テキストに出ている各チャプター毎の問題、バベルのサイト上で掲載されている練習問題、クラスで配布された問題・資料を繰り返し解き、間違えた場所は、テキストで確認の上、最後まで理解するとどんな問題がきても不安に陥ることはないと思います。時間が限られている場合には、配布問題、バベルサイト掲載練習問題、テキスト問題の順で抑えていくことをおすすめします。
CPS,CAPのテストは、単語や理論の暗記よりも全体像の把握から一つ一つを理解していくことが重要のように思えます。試験自体もケーススタディーがメインとなります。だからこそ日々の生活に置き換えることが私に合格をもたらしてくれたのではないかと思っています。
この資格は、どんな職務をになっていても(職場のみならず、家庭でも)学べば、必ず役に立ちます。私の場合は、仕事をよりスムーズにすすめられるようになりました。合格へ向けて自信をもって、楽しく頑張ってまいりましょう!!
皆様の合格を心より祈念致しております。
AS
2011年4月3日日曜日
タイトル:3.11 東日本大地震
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3月11日に発生した東日本大地震により、亡くなられた方々のご冥福を
お祈り申し上げます。
被災地の皆様、ご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
被災地の一日も早い復興を切に祈っております。
また、災害の復旧に従事される方々に心よりの敬意を表し、感謝申し上げます。
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この記事は先週末に書いたものがベースになっていますので、
情報が古くなっている場合があります。ご了承ください。
情報が古くなっている場合があります。ご了承ください。
こんにちは。JOPAの鈴木です。
地震から20日がすぎましたが、生活は一変し日々状況は変化しています。
特に日本の東側にお住まいの皆様におかれましては
落ち着かない日々をお過ごしの方も多いかと思います。
私自身も都内に住むそんな一人です。
かつて経験のないような事態・状況でどのような行動をとればよいのか、
何を信じればよいのか私自身まだ揺らいでいる部分もあります。
原発については、週末からはまた状況が変化しています。
これは私の個人的な判断ですが、自分なりに調べ、
某国立大学の原子力研究所副所長の話も直接聞き、
TVの情報も見た上でしばらく静観しようと決めました。
しかしながら一連の政府や政府の情報への不信感というものは
今までの経緯から当然だと思います。
一方で海外メディアの情報は本当に正しいのでしょうか。
・日本の真の色が光るように 外国メディアも混乱しまくった大惨事のその先で
(gooニュース)
http://news.goo.ne.jp/article/newsengw/world/newsengw-20110322-01.html?pageIndex=1
このリンクは震災発生から最初の10日間くらいの欧米の報道についてのまとめが入っています。
これを読むとつい欧米のニュースソースは正しいと思ってしまう自分に気付きます。
今回のことを考える上でこのサイトも参考にし、なるほどと思ったフレーズが下記です。
安全と安心は違います。安全は技術的に解決できますが、安心はそれに心の問題が加わります。どうしても安心できないときは、自分の心のままに従って、自分を大事にしてください。
その通りだと思います。
・藤林徹(元東芝原子炉設計部長)
https://sites.google.com/site/reportfujibayashi/
そして下記の記事を読んで冷静にならなくては、と思いました。
・地震災害復興にあたって~自分ができることをできる限りしよう、
正確な情報を集めよう、他者の非難を止めよう
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/03/post-c680.html
・緊急時にインターネット情報を判断するためのポイント5つ
~情報の真偽を短い時間で、限られた情報源で判断することの難しさについて http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/03/post-94ee.html
私は全くカツマーではありませんが、レジリエンスの記事と合わせて参考になりました。
・レジリエンス(resilience):困難な状況にもかかわらず、うまく適応できる力 http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/03/3d-c4aa.html
欧米のメディアでも今回の日本人についてこの単語がかなり使われていたように思います。
皆さんもネット上、リアルの情報を通して日々判断をしていると思いますが、
原発については私も含め知識の少ない人も多く、不安になってしまいます。
下記のリンクは3/26以前のものなので、その後状況が変わっている可能性がありますが、
前提が変わっていなければ原則は同じだと思われます。
・東北大学川島隆太教授のウェブサイト
http://www.fbi.idac.tohoku.ac.jp/fbi/
・東北大学川島隆太教授の新聞記事 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110321t73060.htm
日々汚染の状況や原発の状態の変化を確認し自分で判断して行動する必要があると思います。
現段階では状況に応じてマスクの着用や水に気をつけるなど、
自分の周りの状況の変化を都度状況確認し行動することです。
しかし原発の事故の深刻さは当然ながら、私たちの原発に対する絶対的な無知というものがあり、
正直科学者たちの言葉や表現が理解しづらいという部分が判断する上で不安に感じる最大の要因ではないかと思います。
科学者は絶対という表現をさける(上記記事より)とのことで、断言してくれないことは不安ですが、
今現在日本人の原発研究者がまだ多数東京にいてTV出演している状況です。
決してそのことが安全の担保ではありませんが、過敏に反応しすぎず
冷静に日々をすごしていきたいです。
ただしお子さんのいらっしゃる方は全く事情が異なると思います。
前述した、安心できないときは…ということがプライオリティだと思います。
そのような方々に優先的に安全なものが渡るように、不要な買占めなど
慎みたいと思います。
また、とてもエモーショナルな記事ですが、この記事も冷静に行動することを
説いています。感動しました。
バベルでCPSを一緒に勉強していた友人が教えてくれました。
・村上龍氏のNew York Timesの記事
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581/
これからも情報収集を続け、判断基準を増やしながら、冷静に行動に
努めたいと思います。心で感じることも忘れずに…
週末にJOPAのメンバーで集まりました。久しぶりに外でご飯を食べた
という人も多く、皆の顔を見て積もる話もできて束の間ほっとすることが
できました。このような時期に重苦しい記事で恐縮ですが、今後は違う話題も
どんどん増えると思いますので、ご期待ください。
YS
2011年2月14日月曜日
Happy Valentine's Day
この時期になると、あちこちに美味しそうなチョコレートが並びますね♪
自分で食べたいものばかりです。
チョコレートの原料のカカオ豆が作られている主な国に、
ガーナやナイジェリアがあります。
ここでは、子供達が過酷な状況で働かされていたりします。
安価で大量生産するためです。
また、カカオ豆の取引の際、適正な価格で取引されない
こともあるようです。
大人が公正な賃金を得て育てたカカオ豆だけを使用している
フェアトレード・チョコレートも、
プレゼントの選択肢にしてみてはいかがでしょうか。
包装もかわいいです♪
People Tree チョコ
http://www.peopletree.co.jp/choco/index.html
最近は、ホールケーキの1ピース分欠けているものを
ホール分の価格で販売するプロジェクトもあるようですね。
ケーキ1ピース分のお金が食料支援プロジェクトに
役立てられるそうです。
Love Cake Project
http://www.worldvision.jp/involve/lovecake/index.html
ブルガリも、チャリティーリングを発売したりしていますが、
自分のために買ったもので、チャリティにも貢献できるというのは
二重の幸せを感じられるかもしれません。
今日は、世界中がLOVEでいっぱいになる日になるといいですね!
JOPA理事・高橋
自分で食べたいものばかりです。
チョコレートの原料のカカオ豆が作られている主な国に、
ガーナやナイジェリアがあります。
ここでは、子供達が過酷な状況で働かされていたりします。
安価で大量生産するためです。
また、カカオ豆の取引の際、適正な価格で取引されない
こともあるようです。
大人が公正な賃金を得て育てたカカオ豆だけを使用している
フェアトレード・チョコレートも、
プレゼントの選択肢にしてみてはいかがでしょうか。
包装もかわいいです♪
People Tree チョコ
http://www.peopletree.co.jp/choco/index.html
最近は、ホールケーキの1ピース分欠けているものを
ホール分の価格で販売するプロジェクトもあるようですね。
ケーキ1ピース分のお金が食料支援プロジェクトに
役立てられるそうです。
Love Cake Project
http://www.worldvision.jp/involve/lovecake/index.html
ブルガリも、チャリティーリングを発売したりしていますが、
自分のために買ったもので、チャリティにも貢献できるというのは
二重の幸せを感じられるかもしれません。
今日は、世界中がLOVEでいっぱいになる日になるといいですね!
JOPA理事・高橋
2010年12月24日金曜日
Candy Artisans The Red Balloon
オーストラリアの『Candy Artisans The Red Balloon』というキャンディーショップが表参道にオープンしたので、
行って来ました。
店内は、オーストラリアの裏路地のイメージだそうです。
甘~い香りと、リズミカルに飴を切る音が聞こえます。
写真では小さすぎて見えないかと思いますが、
こちらの飴には
”メリークリスマス”とか”2010ノエル”と書いてあります☆
この時期限定です。
この時期限定です。
オリジナルの飴も作ってもらえるので、
JOPAのイベントでも使えるかもしれませんね♪
Candy Artisans The Red Balloon
http://www.candy-artisans.com/
http://www.theredballoon.com.au/
Wishing you a beautiful Holiday Season and a New Year of Peace and Happiness!!!
JOPAのイベントでも使えるかもしれませんね♪
Candy Artisans The Red Balloon
http://www.candy-artisans.com/
http://www.theredballoon.com.au/
Wishing you a beautiful Holiday Season and a New Year of Peace and Happiness!!!
JOPA理事・高橋
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