2010年8月9日月曜日

ハーバード白熱教室 in JAPAN

以前ご紹介したNHKの番組「ハーバード白熱教室」のサンデル教授が8月に来日し、
特別講義「ハーバード白熱教室 in JAPAN」を東大で開催するそうです。



この特別講義では、「格差社会」など日本で浮上している問題をテーマにする予定とか・・・

日本にあわせたテーマで、正義[Justice]を探っていくということで、
ますます興味がわいてきます。



講義は、8月25日で、この模様は10月ごろに放送予定だそうです。
ぜひぜひ見てみようと思います。



JOPA理事・高橋

2010年7月11日日曜日

CAP受験記(井上)~その5~試験結果報告

すっかりご無沙汰してすみませんっ。
5月の試験が終わってからは、それまで後回しにしていた雑事や
いよいよ来週に迫ったEducation Forumの準備などなどに忙殺されておりました^^;;

試験の結果ですが、川上さんが書いてくださったように無事合格しました!
CAPの3時間半の試験は脳を酷使し過ぎて、かなり疲れましたが、嬉しいことに、
CPSで受験したどの教科よりも高点数でした。
がんばったことへの結果は出るものだと改めて実感しました。

明日から夏休みも兼ねて、Education Forumに参加のために渡米します。
一番の楽しみはErin Brochovichの基調講演。
7月7日時点での参加登録者数は1366人で、私が見つけられた日本人は私を入れて2人。
AggressiveなProfessionalたちとの出会いを楽しみに行ってきます!

井上明美

2010年6月24日木曜日

祝・合格☆May 2010

こんにちは、JOPA理事の川上です。

CPS/CAPの試験は年2回5月と11月に実施されていますが、
5月試験後のうれしい結果発表が続々と届いているようです。

このブログで今年1月から受験記を書き続けてくれた井上さんも
見事CAP合格とのこと!
改めて、合格されたみなさま おめでとうございます☆

どんな資格でも、その道のりが大変であればあるほど、
合格した時の嬉しさや得られるものは大きいですね。

勉強優先でガマンしていたことを心から楽しんだり、
今まで応援してくれた家族や友人に感謝したり、
幸せにひたっていることと思います♪


さて、今回はTopicをもうひとつ。
ユニークなCPSホルダーのご紹介です。

メキシコから高級オーガニックバニラを輸入販売している、
グランティエラ・プロダクツの田中あすみさん。

信頼できる人柄と公平かつ愛ある視線で
起業されていいる、素敵な女性です。
興味のある方は、ぜひHPをのぞいてみてください☆
http://grantierra-products.jp/website/index_files/Page297.htm


CPS/CAPは“米国承認秘書資格”とはいうものの、
経営学、会計学、時間管理学、人間工学、テクノロジー、etc、
幅広いことを学べるため、一般的な秘書だけには留まりません。
とにかくユニークで魅力的な人ばかりが集まっています。

CPS/CAPホルダーの方、またCPS/CAPに興味のある方、
まずは無料のメール会員に登録してみませんか。
http://jopa-hq.org/public/index.php?option=com_content&view=article&id=4&Itemid=7

新しい道が、開けるかもしれません

川上洋子

2010年5月25日火曜日

CPS/CAP資格の価値は?

こんにちは。
JOPA運営事務局の安部です。
CPS/CAPホルダーからの情報発信ブログ、お楽しみいただけているでしょうか?^^


さて、mixiのCPS/CAPコミュニティで、これからCPSを受験しようと考えている人からよく、「この資格を持っているとどの程度有利になるのか」というような質問をいただきます。

CPS/CAP受験対策講座の受講費用を考えれば、
就職・転職活動の時にアピールできるのか、査定の時に年俸アップに繋がるか、
実際に仕事で役に立つのか...etc 確かに気になるところです。

そこで、CPS/CAP資格の価値について相反する意見を見つけましたのでご紹介します。


1)米国秘書検定(CPS)と米国公認貿易実務検定(CITLS)は日本でどの程度有効な資格なのか?

日本でとなると殆ど自慢話にしかならないていどかな?
日本の資格を持っていても、アメリカでは使えないと言うのと同じです。



2)野村ちえい 留学プロが語る裏事情(米国秘書カテゴリhttp://eryugaku.exblog.jp/i11/)より

特に日本の場合には、英語の試験ということでより資格の価値は高く、
外資系やエグゼクティブ秘書などへのキャリアが期待されることから、
年収で米国以上のアップのケースが大きいと言われています。






「自慢話程度にしかならない」という一方で、
「年収で米国以上のアップのケースが大きい」という意見。
果たしてどちらが正しいのでしょうか。





私が実際に資格を取得してみて思うのは、どちらの意見も「正しい」ということです。

日本国内で認知度の低いCPS/CAP資格を「取得しただけ」では、確かにただの「自慢話」で終わりです。
残念ながらCPS/CAPという資格そのものは年収アップを保証しません。
「年収で米国以上のアップ」を期待するのであれば、
資格取得後を如何に過ごすか?が大きな分かれ道だと思います。


この資格にRecertificationという仕組みがあるように、CPS/CAPで勉強した内容を実際の生活・仕事で活かしてみることが第一歩だと私は思います。
Time Management, Communication, Technology等、CPS/CAPで学んだ内容は、プライベートでもたくさん活用できます^^

この資格の価値は「取得者次第」というのが私の結論です。


 

2010年5月22日土曜日

キャリア勉強会

JOPA代表の丸山です。
先日、NPO主催の「キャリア勉強会」で お話をさせていただきました。

CPSでは、キャリア理論につながるような心理学の理論を勉強します。
テキストと試験勉強では 触りの部分だけ知識として入れるということになってしまいますが、
是非 文献を読んで その理論の奥深さを感じて欲しい。

おっと、話がズレましたが、キャリア勉強会では毎回社会人を呼んで、
その人のキャリアにまつわる講演を行います。私もその一人であったわけです。
私が考えるキャリアの模索は、まさに自分探しであったと思います。
理想の人物像を追うのではなく、自分にとって幸福感、喜びを与えてくれる仕事を
追い求めてきた。

そんなお話をさせていただきました。

2010年5月5日水曜日

CAP受験記(井上)~その4~試験直前(><)

GWも最終日となり、試験まであと4日になってしまった。
3月4月は公私ともに忙しく、あっという間に過ぎてしまって、
この連休に最終学習をしようと思い、今日に至る・・・。

1月から学習をスタートし、テキストが終わった時点で緊張が緩んだたせいか、
試験が近い実感がなくて、「よしっ、やるぞっ!」っていう気持ちもなく、
今もなんだか不思議な気分。
ただ、一通りはやったので、あとは土曜日にGlossaryチェックと間違った問題の
復習をしながら、落ち着いて受験するだけかな。

とりあえず日曜日、最善を尽くせるようにがんばりまーす。

2010年4月28日水曜日

ハーバードの講義がテレビで・・・

「ハーバード白熱教室」という番組が面白いです。

名門ハーバード大学のMichael Sandel教授の
政治哲学の講義が見られるんです。

なんでも、毎回1000人を超す学生が教室に詰めかけるほどの人気ぶりで、
ハーバード史上初めて授業を公開することにしたそうです。

対話方式で進められる授業で、テンポ良く進められていきます。
出てくる意見に納得したり、反論したり
自分でもいろいろと考えながら見ると、
自分もハーバードの学生になったような気がする・・・かもです。

身近な例をあげて議論が展開されるので入りやすいです。
また、副音声で英語放送が聞けるので、
リスニングの教材としても使えそうです。

毎週日曜、教育テレビ18:00〜


こちらでは、ディスカッションやクリックアンケートに参加できるようです。
Harvard University Justice with Michael Sande
http://www.justiceharvard.org/

JOPA理事・高橋